【写真特集】東京ガス―日本生命

【日本生命-東京ガス】六回表日本生命2死一、三塁、左越え3点本塁打を放ちチームメートとハイタッチする越智(右端)=京セラドーム大阪で2019年10月27日、猪飼健史撮影

日本生命が打撃戦を制し、東京ガスを破る

 「第45回社会人野球日本選手権大会」は第3日の27日、1回戦3試合。第1試合は日本生命(大阪)と東京ガス(東京)が対戦し、両チーム合わせて29安打の打撃戦の末、日本生命が13-6で東京ガスを破った。日本生命は11月1日の第1試合でJR九州(福岡)と2回戦を戦う。

 都市対抗4回、日本選手権3回の優勝を誇る強豪・日本生命が打撃戦を制した。初回に東京ガスの先発・臼井の立ち上がりを攻め、越智の適時打で先制。二回には1死二塁から、伊藤ヴィットルの送りバントが送球エラーとなり、二塁から広本が生還した。

 同点の四回には、1死満塁からフィルダースチョイスと犠飛で2点を勝ち越し、六回には、2死一、三塁で越智が左越えに3ランを放って、東京ガスを突き放した。日本生命は八回に上西の中越え適時打などで3点、九回にも2点を加え、勝利を決定的にした。

 東京ガスは、二回に同点に追いつくが、三回、四回と2度の勝ち越しの好機にあと一本が出ず、終盤には救援投手が次々に打ち込まれた。

【日本生命-東京ガス】六回表日本生命2死一、三塁、越智が左越え3点本塁打を放つ(捕手・久米)=京セラドーム大阪で2019年10月27日、小松雄介撮影
【日本生命-東京ガス】二回裏東京ガス2死二塁、竹村が右中間適時三塁打を放つ=京セラドーム大阪で2019年10月27日午前10時47分、猪飼健史撮影
【日本生命-東京ガス】一回表日本生命2死二塁、越智が中前適時打を放つ(投手・臼井、捕手・久米)=京セラドーム大阪で2019年10月27日、小松雄介撮影
【日本生命-東京ガス】力投する日本生命の先発・阿部=京セラドーム大阪で2019年10月27日、北村隆夫撮影
【日本生命-東京ガス】力投する東京ガスの先発・臼井=京セラドーム大阪で2019年10月27日、北村隆夫撮影

▽先発オーダー

【日】4多田、8福富、5原田、D越智、7皆川、9上西、3廣本、2古川、6ヴィットル

【東】6小林、D山口、3地引、9笹川、7楠、8小野田、5石川、4竹村、2久米

 

▽先発バッテリー

【日】阿部-古川

【東】臼井-久米