大阪ガス、4点差ひっくり返す逆転劇で8強入り

 第45回社会人野球日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催、大阪市共催)は第6日の30日、京セラドーム大阪で1回戦1試合と2回戦2試合。第3試合では、昨年の都市対抗野球大会で優勝した大阪ガス(大阪)が、今年の都市対抗王者・JFE東日本(千葉)に5-4で逆転勝ち。8強入りを果たした。

 【大阪ガスの逆転劇を写真特集で振り返る】

 大阪ガスは4点を追う四回、2死一、二塁で松谷が左前適時打を放って反撃開始。六回には青柳が左中間への2点適時打、八回には峰下が左犠飛を放って同点に追いつくと、九回先頭の古川が値千金のソロを放って試合を決めた。JFE東日本は三回以降に打線がつながらず、大阪ガスの追い上げムードを止められなかった。

【大阪ガス-JFE東日本】九回表大阪ガス無死、古川(手前右)が右越え本塁打を放ち、チームメートに迎えられる=京セラドーム大阪で2019年10月30日、猪飼健史撮影

▽先発オーダー

【大】5青柳、6小深田、4峰下、D土井、7古川、3花本、8大谷、2松谷、9宮崎

【J】7中沢、8今川、4峯本、5平山快、3岡田、9中嶋、D内藤、2猪田、6平山拓

 

▽先発バッテリー

【大】猿渡―松谷

【J】高木―猪田