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伏木海陸運送3度目の挑戦(上)港の仕事、あってこそ 社会人野球日本選手権

中古車の積み込み作業をする伏木海陸運送の選手たち=富山県射水市の富山新港で2019年10月9日、青山郁子撮影

 大阪市の京セラドーム大阪で25日に開幕する第45回社会人野球日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)に北信越代表として出場する伏木海陸運送(富山県高岡市)。会社の創業75周年や、選手の多くが働く伏木港(同市)の開港120年という記念すべき年に手にした8大会ぶり3回目の栄誉。今大会にかけるチームの意気込みを3回にわたって紹介する。【青山郁子】

 万葉歌人、大伴家持が越中国守として着任した奈良時代から港の役割を担ってきた伏木港。1899年、明治…

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