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社会人野球日本選手権

日本製鉄鹿島、いざ 昨年4強、悲願の頂点へ あすJFE西と初戦 投手陣安定、打線奮起がカギ /茨城

東北大会後、記念撮影をする選手たち=仙台市民球場で5月、和田大典撮影

 社会人野球の日本一を争う第45回日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の11日間の熱戦が、25日、京セラドーム大阪(大阪市)で開幕する。7月の都市対抗野球大会で優勝したJFE東日本(千葉)をはじめ、主要な社会人野球大会や地区予選を勝ち抜いた計32チームが参加。県内からは前回4強入り、4大会連続9回目出場の日本製鉄鹿島が出場する。都市対抗と異なり、他チームからの補強選手はなし。大会第2日(26日)の第1試合(午前10時開始)で、前回準優勝のJFE西日本(広島)と悲願の初優勝を目指し対戦する。【川崎健】

 本大会出場権を獲得した5月のJABA東北大会では、1試合平均失点が2点未満と投手陣が活躍した。決勝では、4番手で救援した入社6年目左腕・能間隆彰投手(28)が4回1安打無失点に抑えるなど優勝に貢献し、東北大会の最高殊勲選手賞を受賞。昨季の主戦・大貫晋一投手(25)が、DeNAに入団した不安を感じさせない戦いぶりだった。

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