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裏方から大舞台へ「悔しさバネに」代打で2点打 シティライト岡山の新人・中山

【シティライト岡山-鷺宮製作所】七回表1死満塁、代打で中前2点打を放ち拳を突き上げる中山瞬選手(中央)=京セラドーム大阪で2019年10月25日、猪飼健史撮影

社会人野球日本選手権 ▽1回戦 ○鷺宮製作所5―4シティライト岡山●=25日・京セラドーム大阪

 京セラドーム大阪(大阪市)で25日に開幕した第45回社会人野球日本選手権。シティライト岡山の新人、中山瞬内野手(19)はこの夏、「裏方」のデータ集計係からはい上がってきた。17日には岡山・創志学園高時代に寮で同室だった一つ年下の西純矢投手(18)が阪神からドラフト1位指名を受けたばかり。「自分も負けていられない」と不屈の闘志を胸に、鷺宮製作所(東京)との開幕戦に臨んだ。

 中山選手は鳥取市出身で、小1で野球を始めてからずっと投手。創志学園では西投手が頭角を現すにつれて登板機会は激減したが、中軸打者として3年夏に甲子園に出場し、秋には野手としてドラフト指名を待った。

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