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社会人野球日本選手権

1回戦 シティライト惜敗 後半に粘り 初舞台で堂々 /岡山

【シティライト岡山-鷺宮製作所】一回表シティライト岡山1死、谷雄太が右前打を放つ=京セラドーム大阪で、小松雄介撮影

 京セラドーム大阪(大阪市)で開幕した第45回社会人野球日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)で、初出場のシティライト岡山は大会第1日の25日、第1試合の1回戦で鷺宮製作所(東京)と対戦。終盤の反撃で一度は4点差をはね返したものの、九回に守備が乱れてサヨナラ負けを喫した。それでも、初の大舞台で粘り強いプレーを見せた選手たちに、約1000人が詰めかけた一塁側スタンドは温かい声援が送られた。【松室花実、荻野公一】

 今夏の都市対抗に続いて初出場を勝ち取ったシティライト岡山。勢いに乗るチームへの期待は高まり、スタンドは試合前から熱気に包まれた。岡山市の大森雅夫市長も駆けつけ「岡山代表として正々堂々と戦ってほしい」とエールを送った。

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