メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

NTT西・大江投手が好投 恩師もエール「ピンチの時ほど強気で」 社会人野球日本選手権

【NTT西日本-沖縄電力】先発の役割を果たし、笑顔でマウンドを降りるNTT西日本の大江克哉投手=京セラドーム大阪で2019年10月25日、猪飼健史撮影

 社会人野球日本選手権で、NTT西日本(大阪)の新人、大江克哉投手(23)が25日の沖縄電力戦に先発し、5回3分の1を1失点に抑え、チームを初戦突破に導いた。花園大で3年間監督だった西岡義夫さん(82)=滋賀県長浜市=は快投をたたえ、「ピンチの時ほど、快速球で内角を突く強気のピッチングを」と次戦に向けエールを送った。

 大江投手は京都市立塔南高から花園大に進学。2年時の京滋大学野球春季リーグでは、最速148キロの直球を低めに集めて5勝し、初優勝に貢献した。開幕直前に監督になったばかりだった西岡さんは「大江君がいたからこその奇跡だ」と言う。

この記事は有料記事です。

残り509文字(全文780文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  2. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  3. 「まさか栃木で」小6女児保護、大阪の住民ら驚き「よく頑張った」

  4. 水説 怒れる検事長OB=古賀攻

  5. 「参加費返して」「やっと当たったのに…」 東京マラソン 一般参加者とりやめ、返金せず

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです