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JR九州が延長戦制し初戦突破 三菱重工神戸・高砂に5-2 社会人野球日本選手権

【JR九州-三菱重工神戸・高砂】延長十回表JR九州1死二、三塁、石橋のスクイズで三塁から池田が生還。悪送球の間に二塁走者も生還する(捕手・森山)=京セラドーム大阪で2019年10月26日、猪飼健史撮影

 社会人野球の年間王座を争う第45回社会人野球日本選手権大会は第2日の26日、1回戦3試合。第1試合に続く延長戦にもつれ込んだ第2試合は、JR九州(福岡)が5-2で三菱重工神戸・高砂(兵庫)を降し、初戦を突破した。

 JR九州は延長十回、1死二、三塁から2番・石橋の一塁側へのスクイズが野選となって勝ち越し。続く犬塚が適時三塁打を放ち突き放した。三菱重工神戸・高砂は、六回裏にJR九州の先発・佐々をとらえ、那賀と星の連続適時打で同点に追いついたものの、2番手で登板した吉田を打ち崩せず、投手陣を援護できなかった。

 JR九州・野中憲二監督 (石橋の決勝スクイズに)サインを出した瞬間に決めてくれると思った。(6大会ぶりの九州勢勝利に)意地を見せられた。

 三菱重工神戸・高砂・山口敏弘監督 (十回は)守りのミスが痛かった。高橋、尾松で勝ち切りたいと思い、守安の投入が遅れたのが敗因だ。

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