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日本通運、先発全員14安打で大勝 北川が2ラン 七十七銀行、制球難

【七十七銀行-日本通運】一回裏日本通運2死一塁、北川が左越え2点本塁打を放つ=京セラドーム大阪で2019年10月27日、小松雄介撮影

社会人野球日本選手権 ▽1回戦 ○日本通運11―2七十七銀行●=27日・京セラドーム大阪

 日本通運が先発全員の14安打で大勝した。一回、北川の左越え2ランと森松の右中間2点適時三塁打で4点を先取。三回は3連打などで2点、四回には浦部の右前適時打などで3点を加えた。七十七銀行は投手陣が制球難で相手打線の勢いを止められなかった。

 日本通運・藪宏明監督 初戦の戦い方は難しいが、一回の北川の一発で勢いづいた。釘宮は緊張していたと思うが、よく投げてくれた。

 七十七銀行・小河義英監督 エースの鈴木貴ではなく、最も調子が良い鈴木天を先発させたが、荷が重かった。序盤であれだけ失点すると厳しい。

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