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社会人野球日本選手権

日通、七十七銀に快勝 歓喜の応援団、満面の笑み /埼玉

【七十七銀行-日本通運】一回裏日本通運1死、諸見里が左前打を放つ=京セラドーム大阪で、小松雄介撮影

 第45回社会人野球日本選手権大会は大会第3日の27日、県勢の日本通運が第3試合で七十七銀行(宮城)に11―2で快勝し、2回戦に進んだ。次戦は31日午前10時、NTT東日本(東京)と伏木海陸運送(富山)との勝者と、ベスト8をかけて戦う。

 日本通運は一回、4番・北川利生内野手の2ランを皮切りに、森松裕次郎選手の2点適時打が続いて4点を先取。幸先のよいスタートに応援団はラインダンスを2度踊り、応援団を指揮する大学4年の下田ひよりさんは満面の笑みを浮かべた。「スタンドのみなさんが(応援用の)スティックを鳴らしてくれ…

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