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王子の宝島が勝ち越し二塁打 ドラフト右腕の岡野を撃破 社会人野球日本選手権

【東芝-王子】一回裏王子2死一、三塁、宝島が中越え2点二塁打を放つ(捕手・柴原)=京セラドーム大阪で2019年10月28日、猪飼健史撮影

 ドラフト右腕の自信を打ち砕く、会心の当たりだった。2大大会初出場の王子の6番・宝島(ほうしま)が一回、勝ち越しの2点適時二塁打。ドラフトで中日から3位指名の東芝の右腕・岡野から価値あるタイムリーを放った。

 同点の一回2死一、三塁で打席に立った。カウント1―2から4球目のチェンジアップを強振すると、打球は中堅手の頭上を越えて2者が生還。二塁上でガッツポーズし歓声に応えた愛知学院大出の2年目は「初打席でも緊張しなかった。イメージ通りに打てた」と胸を…

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