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社会人野球日本選手権

東芝、初戦で散る 先制後、好機生かせず /神奈川

【東芝-王子】一回表東芝1死、長沢が左前打を放つ=京セラドーム大阪で、猪飼健史撮影

 第45回社会人野球日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は第4日の28日、東芝が王子(愛知)と対戦した。初回に松本幸一郎主将の適時打で先制したが、その裏に3点を奪われ逆転を許すと、その後は得点できず1―5で敗れた。1992年以来の優勝はならなかったが、最後まで諦めずに戦った東芝ナインに、スタンドからは惜しみない拍手が送られた。【木下翔太郎】

 先制したのは東芝だった。一回、1死から連続安打で一、二塁のチャンスを作ると4番・松本主将が右前適時…

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