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明暗分かれた1-0 「想定内」のトヨタ、「1点の壁は厚い」マツゲン箕島

【マツゲン箕島-トヨタ自動車】二回裏トヨタ自動車2死一塁、小畑(奥)に中堅への適時二塁打を許し、打球の行方を追うマツゲン箕島の和田=京セラドーム大阪で2019年10月29日、山田尚弘撮影

 社会人野球日本選手権大会は京セラドーム大阪であった29日の1回戦でマツゲン箕島硬式野球部(和歌山)とトヨタ自動車(愛知)が対戦した。試合は両先発の踏ん張りで息詰まる展開となり、1―0でトヨタが逃げ切った。両チームの監督や選手らの言葉から、激闘を振り返る。【石塚誠、後藤奈緒】

 優勝を狙うトヨタにとって、この日の試合展開は想定内だったという。

 試合後、選手たちには「ナイスゲーム」と…

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