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赤ユニ「スーパー」マン 次こそ 社会人野球・マツゲン箕島

【マツゲン箕島-トヨタ自動車】スタンドへのあいさつに向かうマツゲン箕島の水田信一郎捕手=京セラドーム大阪で2019年10月29日、猪飼健史撮影

 第45回社会人野球日本選手権大会で、クラブチームのマツゲン箕島硬式野球部(和歌山)が29日の1回戦、トヨタ自動車(愛知)戦に登場した。今年、支援を受ける地元スーパーの名前を冠したチーム名に変更。全選手が同社の店舗で働き、仕事と野球を両立させてきた。赤色を基調とした新しいユニホームで、強豪に挑んだ。

 チームは高校野球で一時代を築いた和歌山県立箕島高のOBらが集まって1996年に発足した。今年1月、支援を受けているスーパー「松源」(本社・和歌山市)を冠した名前に変更。白地に水色を基調としたユニホームも、企業カラーの赤色に変えた。8月の全日本クラブ選手権では2年ぶり5回目の優勝を果たし、社会人野球日本選手権への出場権を…

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