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NTT西日本が8強一番乗り 鷺宮製作所に逆転勝ち 日本選手権

【鷺宮製作所-NTT西日本】五回裏NTT西日本2死満塁、代打・景山が適時内野安打を放つ=京セラドーム大阪で2019年10月30日、猪飼健史撮影

 第45回社会人野球日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催、大阪市共催)は第6日の30日、京セラドーム大阪で1回戦1試合と2回戦2試合。第2試合は、NTT西日本(大阪)が鷺宮製作所(東京)に3-2で逆転勝ちし、ベスト8一番乗りを決めた。

 中盤に打線がつながったNTT西日本が逆転勝ちした。五回に代打・景山の適時内野安打で同点とし、六回に日下部、長田の適時打で勝ち越し。4投手の継投で逃げ切った。鷺宮製作所は七回に茶谷のソロで1点差に追い上げたが、得点機を生かし切れなかった。

NTT西日本・大原周作監督

 先発の浜崎は打たれても、要所を抑える持ち味を出した。リードして抑えの吉元につなぐ、うちらしい勝ち方ができた。

鷺宮製作所・目良宏監督

 浜崎投手の球をとらえていたので、うちのペースの間に追加点を取りたかった。野口は悪くなかったが、疲れた時につかまった。

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