メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「美しい」と評判のヤマハ応援団の演奏に迫る 社会人野球日本選手権

 京セラドーム大阪(大阪市)で開催中の第45回社会人野球日本選手権大会。試合を盛り上げる応援に、吹奏楽の演奏は欠かせない。高校野球では習志野高校(千葉)の大音量の演奏が有名だが、創立から半世紀を超えるヤマハ(静岡)の吹奏楽団は“美音”で選手たちを鼓舞する。そのレベルの高さはネットなどでも評判だ。31日の2回戦、王子(愛知)戦のスタンドを取材し、楽器メーカーの看板を背負う吹奏楽団の魅力に迫った。【石井尚】

 ヤマハの応援に駆けつけるのは1961年に結成された「ヤマハ吹奏楽団」のメンバー。ヤマハグループの従業員ら約70人で構成され、週2回、仕事を終えた後に練習している。全日本吹奏楽コンクールで金賞34回獲得の名門で、浜松市で定期演奏会を開くほか、海外公演などもこなすアマチュアバンドだ。団員の中には、実際に楽器の製造に携わる社員もいるという。

この記事は有料記事です。

残り1073文字(全文1445文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「GoTo」反対署名、5日間で9万人超 「その予算を医療現場や被災地に」

  2. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  3. 丸岡いずみさん、コロナ陽性で入院 夫の有村昆さんがクラスター発生の劇場で感染

  4. 政権がGoToを強行する理由 アクセルとブレーキ同時に踏む「むちゃ」

  5. 稲田氏ピンチ リベラル色の女性政策に保守派から「ついていけない」の声

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです