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日本生命、上西のソロで先制 粘るJR九州破る

【JR九州-日本生命】六回裏日本生命無死、上西が左越え本塁打を放つ(捕手・牛島)=京セラドーム大阪で2019年11月1日、久保玲撮影

 第45回社会人野球日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催、大阪市共催)は第8日の1日、京セラドーム大阪で2回戦3試合。第1試合は打線好調の日本生命(大阪)が4-0でJR九州(福岡)を降した。

 日本生命が快勝した。高橋拓は直球に伸びがあり、6安打完封。打線は六回に上西の左越えソロ本塁打と早野の中前適時打などで3点を先取し、七回は敵失で1点を加えた。JR九州は3安打を放った六回の好機を生かせず、2失策がともに失点につながった。

【JR九州-日本生命】力投する日本生命の先発・高橋拓=京セラドーム大阪で2019年11月1日、山田尚弘撮影

日本生命・十河章浩監督

 相手先発の井上投手を早めに降板させられたのが良かった。バントのミスなどまだまだ隙(すき)があるので修正したい。

JR九州・野中憲二監督

 中盤まで無得点の展開で積極的な走塁がことごとく失敗し、多くの課題が見つかった。先発の井上は持ち味を発揮してくれた。

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