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来年こそ優勝「ファンクラブがあるから」 日本新薬、ただ今会員1500人 社会人野球日本選手権

試合前にオリジナルグッズなどを受け取る日本新薬のファンクラブ会員(左)=京セラドーム大阪で2019年10月30日午前9時40分、添島香苗撮影

 第45回社会人野球日本選手権大会で、11月30日の1回戦に登場した日本新薬(京都)は今年7月、硬式野球部のファンクラブを創設した。無料通信アプリ「LINE(ライン)」を使い、選手の動画配信やオリジナルグッズの配布など独自の取り組みが好評で、現在の会員数は約1500人。選手の士気向上にもつながっている。

 日本新薬によると、社員2000人ほどで主に病院向けの創薬研究に取り組む同社は、一般市民に社名が浸透しにくい。そこで目を付けたのが、ファンクラブの創設。若い人でも気軽に登録してもらえるようLINEを活用し、硬式野球部のアカウントを登録すると無料で入会できる。社員や取引先の企業などに知らせたり、新聞広告を載せたりして、会員数を増やしてきた。

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