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果敢な走塁があだ JR九州、六回3長短打で無得点 流れを手放す

【JR九州-日本生命】六回表JR九州2死二塁、犬塚の左前打で二塁走者・萌抜が本塁を狙うもタッチアウト(捕手・古川)=京セラドーム大阪で2019年11月1日、久保玲撮影

 積極果敢な走塁があだとなった。0―0の六回、JR九州の攻撃。先頭の9番・池田が左前打で出た。続く石橋の初球にヒットエンドランのサインで走ったが、石橋が空振りして盗塁失敗となる。

 石橋が三振に倒れた後に萌抜(はえぬき)が遊撃強襲の二塁打を放つが、犬塚の左前打で三塁コーチの指示に従って本塁に突入したもののタッチアウトとなった。「前進守備なので無理と分かっていたが、送球がそれればと思った」と萌抜。JR九州は3長短打で…

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