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サヨナラ打、先制打に好リード 躍進を攻守支えるベテラン捕手

【JX-ENEOS-日本製鉄鹿島】二回裏日本製鉄鹿島2死二塁、片葺が右前適時打を放つ=京セラドーム大阪で2019年11月1日、山田尚弘撮影

 2試合連続で2―1の接戦を勝ち抜いたチームで、1回戦のサヨナラ打に続き、この日も先制適時打と活躍した。打順は8番。「振ったら当たっただけ」と謙遜するが、奮闘する投手陣を攻守で支えている。

 二回2死二塁。直球狙いで打席に入り、初球はファウル。1ボールを挟み、右前に流し打った。「多分、抜けたカットボール。ちょうど打ちごろの球になった」と笑った。

 守っては、都市対抗北関東2次予選で完全試合を達成した左腕・能間を好リード。右打者には内角を厳しく突いて踏み込ませず、左打者には外角への変化球で手玉に取った。「絶対に気持ちで引かない。相手にプレッシャーをかけ続ける」と強気の姿勢を貫いた。

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