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三菱日立パワーシステムズが逆転で8強 トヨタ自動車に競り勝つ

【三菱日立パワーシステムズ-トヨタ自動車】九回表三菱日立パワーシステムズ2死、久木田が左越え本塁打を放つ=京セラドーム大阪で2019年11月1日、久保玲撮影

 第45回社会人野球日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催、大阪市共催)は第8日の1日、京セラドーム大阪で2回戦3試合が行われた。第3試合は三菱日立パワーシステムズ(神奈川)がトヨタ自動車(愛知)に2-1で競り勝ち、準々決勝進出を決めた。

 三菱日立パワーシステムズが2番・久木田の活躍で逆転勝ち。1点を追う七回に同点適時打、九回2死から決勝ソロ本塁打を放った。八回途中から救援した伊藤が好投。トヨタ自動車は五回に河原の適時二塁打で1点を先取したが、その後は打線が沈黙した。

三菱日立パワーシステムズ・後藤隆之監督

 先発の大野は制球が良く、ピンチで良い球がいっていた。右肘の手術明けなので継投は想定内。救援陣も良かった。

トヨタ自動車・藤原航平監督

 (2試合連続先発の)栗林は素晴らしかった。打てない中でも、打線がもっと点を取れるように工夫をしていきたい。

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