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今時の野球応援グッズ、チームあれこれ趣向凝らし 社会人野球日本選手権

赤いレプリカユニホームを身につけ、スティックバルーンをたたいて応援する日本生命のスタンドの観客=京セラドーム大阪で2019年11月1日午後0時18分、川村咲平撮影

 野球観戦に欠かせない応援グッズといえば、何を思い浮かべるだろうか。京セラドーム大阪を舞台に熱戦が続く第45回社会人野球日本選手権大会でも、来場者は各チームが用意した多彩な応援グッズでチームの勝利を後押しする。どんなアイテムを使っているのか、ちょっとのぞいてみた。

 11月1日、日本生命(大阪)とJR九州(福岡)が対戦した第1試合は、どちらもチームカラーは赤で、スタンドも人々が赤いグッズで応援していた。観客が手にしている細長い物体は「スティックバルーン」と呼ばれる。聞き慣れないかもしれないが、社会人野球の応援ではおなじみ。2本セットで、来場者自ら付属のストローでふくらましてたたくと「ボンボン」という小気味よい音を発する。

 三塁側のJR九州は今夏、3年ぶりの都市対抗出場に合わせ、スティックバルーンのデザインを一新した。九州新幹線「つばめ」のイラストが印象的だった。

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