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甲子園春夏連覇の要 NTT西・小泉航平捕手がデビュー 社会人野球日本選手権

【NTT西日本-沖縄電力】チームメートに声をかけるNTT西日本の小泉航平捕手=京セラドーム大阪で2019年10月25日、小松雄介撮影

 昨年の甲子園で春夏連覇を達成した大阪桐蔭の扇の要、NTT西日本(大阪)の小泉航平捕手(19)がこの秋の第45回社会人野球日本選手権大会に出場し、2大大会初出場を果たした。10月25日の1回戦、沖縄電力戦で八回からマスクをかぶったものの、九回の反撃を許した。「一球の重みを痛感した。次の出番が回ってこなかった悔しさが一番残った」と話し、ほろ苦いデビューとなった。【松浦吉剛、川村咲平】

 社会人野球の公式戦初出場は3月13日。くしくも相手は同じ沖縄電力で、2―4の惜敗だった。「嫌な負け方ではなかった。キャッチングやスローイング、ブロッキングなど基本の大切さが改めて分かった」と冷静に分析する。

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