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強力打線沈黙のヤマハ 主将・矢幡の反省と手応え

社会人野球日本選手権 ▽準々決勝 ○日本生命2―0ヤマハ●=2日・京セラドーム大阪

 前戦まで2試合合計26安打を放ったヤマハ打線が5安打と沈黙した。唯一の好機は一回。主将の3番・矢幡が右翼線二塁打を放ち1死二、三塁としたが、後続が連続三振に倒れて無得点。矢幡は「(相手投手が)ピンチでギアを上げてきた様子が塁上で伝わってきた。ワンチャンスをものにできるかどうかで勝敗が分かれた」。日本選手権は2大会ぶり、都市対抗は3年ぶりに出場した今季。「成長の1年になった」と敗戦にも手応えを感じていた。

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