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社会人野球日本選手権

日通、4強ならず 九回に同点、執念見せる /埼玉

【三菱自動車岡崎-日本通運】一回裏日本通運2死、大谷が中前打を放つ=京セラドーム大阪で、小松雄介撮影

 第45回社会人野球日本選手権大会は大会第9日の2日、準々決勝で県勢の日本通運が三菱自動車岡崎(愛知)に延長十三回(十二回からタイブレーク)の激闘の末、1―3で惜敗し姿を消した。【中川友希】

 七回まで互いに無得点と緊張感ある試合が続く。1番打者・手銭竜汰選手の父英憲さん(49)=大阪府高槻市=は手銭選手が所属していた少年野球チームのコーチだった。「小学生から守り中心の野球をしていた。自分の持ち味を出して」と望んだ。

 終盤の八回に1点を奪われた。それでも日通社員の園田清隆さん(52)は「打線が良いので絶対逆転します…

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