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社会人最後の投球は「力みが出た」 西武ドラ2でプロへ旅立つ三菱日立パワーシステムズ・浜屋

【三菱日立パワーシステムズ-日本製鉄鹿島】力投する三菱日立パワーシステムズの先発・浜屋=京セラドーム大阪で2019年11月2日、北村隆夫撮影

社会人野球日本選手権 ▽準々決勝 ○日本製鉄鹿島3―0三菱日立パワーシステムズ●=2日・京セラドーム大阪

 七回途中で降板した三菱日立パワーシステムズの先発・浜屋は「力みが出てしまった」と反省しきりだった。7回無失点と好投した1回戦から中2日。疲れを素直に認めながらも「この1年で安定した」というフォークが有効で、六回まで無失点。ただ、均衡した状態が続くほど「打たれたくない」という気持ちが強くなり、七回に制球が乱れた。この回、二つ目の四球を与えた場面で降板。その直後に失点した。プロ野球・西武からドラフト2位指名された左腕は3年間の社会人野球生活の集大成を飾れず、表情は渋いままだった。

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