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阪神大震災、大阪北部地震…野球できる環境に感謝 大阪ガス・伊藤「よし、ここからだ」

【三菱自動車岡崎-大阪ガス】六回に代打で出場し、適時打を放った大阪ガスの伊藤諒介内野手=京セラドーム大阪で2019年11月3日、小松雄介撮影

 第45回社会人野球日本選手権大会で、大阪ガス(大阪)の伊藤諒介内野手(27)は、阪神大震災(1995年)と昨年の大阪北部地震の二つの震災から、ボールを追いかける日常の大切さを学び、野球に取り組んできた。3日の三菱自動車岡崎(愛知)との準決勝では六回に代打で出場し、逆転の口火となる適時打を放った。「喜んでいる暇はない。よし、ここからだ」。4日の決勝に向け、気を引き締めた。【松浦吉剛、荻野公一】

 伊藤選手は兵庫県姫路市出身。神港学園高(神戸市)から法政大を経て大ガスへ。大阪桐蔭高時代の中田翔選手(現・日本ハム)が立てた87本の高校通算本塁打記録を追い抜いたことで有名になった。

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