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粘打、のびのび新人リードオフマン日本生命・多田「塁に出たら勝つ」

【日本製鉄鹿島-日本生命】二回裏日本生命2死二、三塁、多田が左前適時打を放つ=京セラドーム大阪で2019年11月3日、小松雄介撮影

 10安打は全て単打。「つなぎ」を重視した日本生命のそつない攻撃が光った。打線の中心は、二回に決勝打を左前に運んだ新人の1番・多田だ。

 1―1の同点として、なお2死二、三塁。日本製鉄鹿島の右腕・玉置の直球を流し打った。「真っすぐを打ったことだけ覚えているけれど、コースは覚えていない」

 下位打線が犠打を重ね、お膳立てした場面。多田は「打線に流れができていた。これを止めたら、試合が難しい展開になる」と思った。無心の一振りは不格好では…

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