メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社会人野球日本選手権

総括 大ガス、群抜く機動力 「投高打低」に歯止め

 第45回社会人野球日本選手権は大阪ガス(大阪)の初優勝で4日に閉幕した。総本塁打数16は前回大会より3本増加。前回なかったチーム打率3割超は準優勝の日本生命(大阪)など7チームあり、出場32チームの平均打率は2割3分7厘で、4大会ぶりに2割3分台に乗せた。「投高打低」傾向に一定の歯止めがかかった。

 大阪ガスは機動力が群を抜いていた。15盗塁は2位の8盗塁の日本生命の倍近くあり、第24回大会(1997年)の住友金属の16に次ぐ。チーム最多4盗塁の7番・大谷ら7人が盗塁を決め、変化球の時に走る配球の読みが光った。24四死球も出場チーム中トップ。チーム打率2割4分7厘は日…

この記事は有料記事です。

残り431文字(全文718文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. あんこう祭14万人 大洗・ガルパンイベントも盛況

  2. 伊藤「いい試合できた」今季4度目の決勝進出で初勝利 元世界1位倒す

  3. 待ち伏せの可能性 新潟女性殺害 執拗に深い刺し傷 強い殺意か 県警

  4. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  5. 風知草 観桜会の論じ方について=山田孝男

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです