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東海アスリート群像

立野和明投手(21)=東海理化 /愛知

立野和明投手

 先月のプロ野球新人選択(ドラフト)会議で日本ハムから2位指名され、今月8日、仮契約を結んだ。最速152キロの快速右腕は「ここからが再スタート」と気を引き締める。

 豊山町出身で、小学1年から野球を始めた。中部大第一高時代には141キロを投げ、プロ野球チームからの打診もあったが、指名は下位か育成ドラフトの可能性が高かった。「指名解禁までの3年間、頑張って上位で」とプロ志望届を出さず、社会人野球の東海理化に入った。

 入社当初は線が細かったが筋力トレーニングなどに力を入れて10キロ以上体重を増やし、狙い通りに球速も10キロ以上アップした。2018年の日本選手権では室蘭シャークス戦で延長十二回を投げ抜き、チームに全国大会初勝利をもたらした。アピールポイントはやはり速球だ。打者の手元で浮き上がるような速球に自信を持ち、「三振を取れる投手になりたい」と将来像を思い描く。

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