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月刊アマ野球

社会人野球・監督考 「ワンファミリー」目指す スバル監督・冨村優希氏(41)

 ――丸2年、監督を務めた阿部次男氏の後任として7月にヘッドコーチから昇格した。

 ◆今年は都市対抗と日本選手権の本大会出場を逃し、野球を愛してくれている群馬県太田市民の方々にも「今年は応援できなくて暇だったよ」と言われてしまった。練習して強くなるしかない。ヘッドコーチとして接してきたが、これまでの練習にはメリハリがなかったと反省している。試合前に不安になって居残り練習を慌ててやっても仕方がない。腹をくくって全体練習を盛り上げ、休む時は休む姿勢を徹底したい。

 ――7月の都市対抗で日立市・日立製作所は4強入りし、日本製鉄鹿島も今秋の日本選手権4強。同じ北関東で来年の都市対抗予選をどう勝ち抜くか。

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