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元DeNA・須田「社会人野球は面白い」 ベストナインら12人を表彰

都市対抗最優秀選手賞の橋戸賞を獲得したJFE東日本の須田幸太投手=東京ドームで2019年7月25日、丸山博撮影

 日本野球連盟(JABA)の2019年度社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催)の表彰式が11日、東京都内で行われ、プロ野球DeNAから今季復帰し、最多勝利投手とベストナインを獲得した須田幸太投手(JFE東日本)ら12人に記念盾などが贈られた。

 JABAの清野智会長は「表彰選手は社会人野球の最高峰にいると言っていい。新たな年も受賞を目指してほしい」とあいさつ。都市対抗最優秀選手の橋戸賞に続く受賞に、須田は「負けられないトーナメントの厳しさを思い出し、社会人野球はやはり面白いと感じた1年だった」と喜びを口にした。

 ベストナインと最多本塁打、最多打点の「3冠」に輝いた沓掛祥和一塁手(トヨタ自動車)は、アジアウインターリーグ(台湾)にJABA選抜の一員として参加中のため欠席。「また表彰されるような活躍をして、社会人野球界を盛り上げたい」とのコメントを発表した。【岩壁峻】

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