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JABA指導者研修会 人間力鍛える姿、伝えられた 宮崎梅田学園の大塚監督が発表 /宮崎

「チームの活動を広く知ってほしい」と指導者研修会に臨んだ大塚監督

 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)の第44回指導者研修会が東京であり、宮崎梅田学園(宮崎市)の大塚健司監督(36)が全国の企業チームの監督やコーチ約120人を前にチームの活動内容を発表した。【柳瀬成一郎】

 選手が自動車教習所の教官として仕事に熱心に取り組む姿勢がJABAに評価され、三つのモデルチームの一つに選ばれた。大塚監督は「人間力も鍛えるチームの姿を伝えられた」と話している。

 JABAは3年前、野球人口の底辺拡大や東京五輪後の景気低迷を見据えた企業の地域貢献などを目指し、社会人野球の未来像を検討する「将来構想プロジェクト」を始めた。

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