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富山から世界へ 大リーグとマイナー契約・黒部出身、冨岡選手 古里の社会人野球選手らエール /富山

母校・県立桜井高のグラウンドでメジャーへの夢を語る冨岡聖平投手=黒部市三日市で、青山郁子撮影

 米大リーグ・アスレチックスとマイナー契約を結んだ黒部市出身の冨岡聖平投手(23)は社会人野球のバイタルネット(新潟市)に2019年12月まで2年間所属した。しかし、故障などもあって、公式戦の成績は通算わずか1勝と、北信越地区でも無名に近い存在だった。それでもあきらめず夢に向かって歩き出した「富山のショウヘイ」に古里の社会人選手らはエールを送る。【青山郁子】

 冨岡選手は黒部市立田家小3年の時に野球を始めた。当時、同じ「田家イーグルス」に所属していたのが伏木海陸運送(高岡市)の番場駿選手(26)。北信越地区のチームに入部したと聞き、対戦を楽しみにしていた番場選手だったが、実現しなかった。唯一、そのチャンスだと思われたのが2019年9月8日に新潟市で開催された第45回日本選手権最終予選の代表決定戦。七回裏、2点を追うバイタルネットの3番手投手として登板し…

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