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スポーツプラスα 社会人野球 九州勢、新戦力充実 全国の舞台で活躍誓う

JR九州の川島隆志投手=吉見裕都撮影

 社会人野球は新シーズンを迎えたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響による大会中止やオープン戦の自粛が続く。異例の状況下で実戦の場が限られる中、アピールを目指す九州勢の新戦力を紹介する。【吉見裕都】

 昨年は日本選手権で1勝し、都市対抗との2大大会で九州勢唯一の白星を挙げた。新加入3投手のうち、川島投手は速球派で、他の2人は制球力が持ち味。鷲崎投手は2018年の明治神宮大会で近大の4強入りに貢献し、右の足立投手は緩急を武器に三振を取れる。

 5年ぶりに都市対抗出場を逃した昨年から巻き返しを期し、投手2人が加入。大畑投手は甲子園で活躍し、重田投手は同じ佐賀出身で大学の先輩でもある横浜DeNAの浜口遥大投手を目標とする。

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