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月刊アマ野球

社会人野球・監督考 復帰1年目から勝負 JX-ENEOS監督・大久保秀昭氏(50)

 ――母校の慶大から6シーズンぶりに監督に復帰した。

 ◆慶大の指導では、我慢強さを学んだ。大学のチームは技術のある選手の集まりではない。プロを目指す選手だけでなく、卒業後は就職する学生もいる。部員が常時200人いる大所帯。レベルの差があるので、対話を重視した。日々のプレーを見ながら怒ったり励ましたりしていく中で、人間的な成長を見届けられる喜びがあった。社会人に戻ってからも意思疎通の方法をより考えるようになった。就任して3カ月たった今は観察の時期。2016年から都市対抗本大会出場を逃している選手には厳しい注文をつけている。心底変わろうとしているのか、見極めたい。

 ――史上初の都市対抗通算100勝にあと1勝に迫っている。

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