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社会人野球 JABA四国大会 JR四国がV 2年ぶり13回目 /徳島

【JR四国-アークバリア】JR四国二回表無死二、三塁、篠崎の適時打で二塁から佐藤が還り、2点目=松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムで、遠藤龍撮影

 第68回JABA春季四国社会人野球大会(日本野球連盟四国地区連盟、毎日新聞社主催)は22日、松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムで準決勝と決勝があった。準決勝でJR四国(香川)は10―6で松山フェニックス(愛媛)を圧倒。JR四国は勢いそのままに決勝でも12―5でアークバリア(香川)を降し、2年ぶり13回目の優勝を果たした。徳島アストロズ(徳島)が棄権した準決勝・アークバリア戦は没収試合となった。

 大会の最高殊勲選手、首位打者の2冠に篠崎康選手(JR四国)が輝き、敢闘賞に西原侑来選手(アークバリア)が選ばれた。

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