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野球できる喜び胸に 日本新薬、グラウンド練習再開 /京都

約1カ月半ぶりにグラウンドでの本格的な練習に臨んだ日本新薬の選手たち=京都市伏見区の横大路運動公園で、中島怜子撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、活動を休止していた社会人野球の日本新薬が1日から、横大路運動公園(京都市伏見区)で本格的な練習を再開した。グラウンドを使用しての本格的な練習は4月17日以来、約1カ月半ぶり。7月の日本選手権など社会人野球の大会も相次いで中止となったが、選手たちはグラウンドの土を踏みしめながら、野球ができる喜びを感じていた。

 10日午前10時ごろ、グラウンドには声を掛け合いながらウオーミングアップをする選手たちの姿があった。ユニホームに着替えると、守備練習などに汗を流した。「ユニホームを着てグラウンドで練習できる、これほどうれしいことはない」。ベンチで選手たちを見つめながら松村聡監督(46)が語る。

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