メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 社会人野球、再始動 解禁後、初オープン戦 都市対抗西関東予選に向け /神奈川

県内で今シーズン最初となったオープン戦。JX-ENEOSの佐々木勝哉選手が七回裏1死一、三塁で決勝の適時打を放った=神奈川県川崎市中原区で

 新型コロナウイルスの影響で自粛されていた社会人野球のオープン戦が6月6日に解禁され、20日に県内グラウンドで最初のオープン戦としてJX―ENEOSとJPアセット証券(東京都)の試合がとどろきグラウンド(川崎市中原区)で行われた。9月に予定される第91回都市対抗野球大会の西関東予選に向け、各チームが始動している。【中村紬葵】

 20日の試合はJXが3―2で勝利した。大久保秀昭監督は「今は選手たちそれぞれの状況や能力を見極めている。新しく入った選手も体が動くようになって社会人野球のスピードに慣れてきていると思う」と話した。

この記事は有料記事です。

残り614文字(全文876文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 関東・東海上空に火球 2日未明、目撃相次ぐ 「爆発音聞こえた」

  2. 愛媛の「聖地」で誓った2人の愛 南京錠7000個のその後は… 撤去から1年

  3. 東京都で新たに100人以上感染 5月2日以来の3ケタ

  4. 「党員獲得どころじゃない」 河井夫妻「1億5000万円」 自民総務会で不満噴出

  5. コロナ感染止まらぬ新宿・歌舞伎町 区長はすがる思いで大物ホストの携帯を鳴らした

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです