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社会人野球 大阪ガス・野口海音 1年目「捕手で都市対抗」目標に

捕球練習をする野口海音。自主練習で行うのが日課だ=兵庫県西宮市の大阪ガス今津総合グラウンドで2020年6月29日午後4時57分、安田光高撮影

 昨夏の甲子園で初優勝した履正社高(大阪)の主将だった野口海音(みのん)(18)が今春、新たなステージに進んだ。昨年の社会人野球日本選手権を制した大阪ガスに入社し「都市対抗優勝に貢献できる捕手になりたい」と大志を抱く。

 星稜(石川)のエース・奥川恭伸(ヤクルト)から決勝打を放った甲子園決勝から1年弱。球児の聖地から約1.5キロ西にある大阪ガスのグラウンドで汗を流す。全体練習後にはコーチとマンツーマンで捕球練習に取り組み、捕手の動きを一から学び直す日々だ。

 仕事だけでなく寮生活も初めての経験だが「一番の環境の変化は野球」と笑う。中学2年から捕手を務めるが「苦労している。高校と比べて技術や意識のレベルが高い」。ただ、そんな環境を求めて社会人野球を選んだ。

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