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都市対抗野球 マツゲン箕島、19日に初戦 初の本大会出場へ意気込む /和歌山

西川忠宏監督(左)の指示を聞く選手たち=有田市宮崎町のマツゲン有田球場で2020年7月8日午後2時1分、山口智撮影

 クラブ野球チームのマツゲン箕島硬式野球部は19日、第91回都市対抗野球大会の大阪・和歌山1次予選(日本野球連盟近畿地区連盟、毎日新聞社主催)に臨む。今季は新型コロナウイルスの影響で、連覇を目指した全日本クラブ選手権など社会人野球の大会が相次いで中止となった。都市対抗の予選は貴重な公式戦でもあり、チームは初の本大会出場を目指している。【山口智】

 7月の平日午後2時、仕事を終えた選手らがホームのマツゲン有田球場(有田市)に続々と集まってきた。35人の選手は全員、スーパー「松源」に勤務する。朝から鮮魚や総菜など各部門で立ち仕事をこなし、午後から野球に打ち込んでいる。

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