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大和高田ク、NOMOクが勝利 泉州大阪野球団と島津製作所は敗退 都市対抗近畿2次予選

【島津製作所-NOMOク】被安打3で完封したNOMOクの北川史朗=京都市のわかさスタジアム京都で9月4日、野村和史撮影

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 第91回都市対抗野球大会の近畿2次予選は4日、京都市のわかさスタジアム京都で第4代表決定トーナメント1回戦2試合があった。10年ぶりの本大会を狙う大和高田クは泉州大阪野球団に大勝し、15年ぶりの本大会を目指すNOMOクは島津製作所を降した。初めて2次予選に進んだ泉州大阪野球団と島津製作所は敗退が決まった。

 大和高田ク・佐々木恭介監督 打撃はよくないね。暴投や四死球に助けられたけど、緩い球を引っ張りにいっている。(負ければ敗退となる次戦で対戦する)日本生命は必死のパッチでくるやろし、こちらもふんどしを締め直して頑張る。

【大和高田ク-泉州大阪野球団】5回無失点と試合を作った大和高田クの先発・金村侑樹=京都市のわかさスタジアム京都で2020年9月4日午前10時14分、安田光高撮影

 泉州大阪野球団・平野洋一監督 打てなかった。低めのボールになる球は振るなと指示していたが、どうしても手を出してしまった。(初の2次予選は2連敗で敗退)力の差があった。

 NOMOク・清水信英監督 (完封した)北川がよく頑張った。ストライクをしっかり取れていて、マウンドさばきも落ち着いていた。打線も少ないチャンスを生かせた。また調整して勝てるように頑張りたい。

 島津製作所・三河隆信監督 打てなかった。硬さもあったのかミスショットも多く、淡泊になりすぎた。単純に力不足。(初の2次予選で敗退が決まり)また戻ってきて、1勝でも2勝でも挙げて強豪と言われるチームに食らいつきたい。

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