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社会人野球 クラブ選手権初の高校生アナウンス 真岡工高2年・小川優菜さん 「間が勉強になった」

「アナウンスは試合の流れを作る」と話す小川優菜さん=栃木県益子町大沢の益子町北公園野球場で2020年9月6日午後2時38分、青木英一撮影

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 全足利クラブの4年連続優勝で6日閉幕した社会人野球の第13回関東地区クラブ選手権栃木県予選(県野球連盟主催、毎日新聞宇都宮支局など後援)で、初めて高校生のアナウンスが球場に響いた。

 この日、益子町北公園野球場であった準決勝1試合を担当したのは真岡工高2年の小川優菜(ゆな)さん(16)。第12回SLの走る街「コットンカップ」大会でアナウンスを務める予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で大会が中止されたため、県野球連盟が引き受けた。5日には同校3年の百武和花さんもアナウンスを担った。

 小川さんは1年の時から同校野球部のマネジャー。野球の魅力について「選手が一生懸命練習した成果が見られるところ。かっこいい」と話す。アナウンスを終え、「社会人野球は試合の流れが速い。ゆっくり間隔を空けて話す高校野球に比べて、間を詰めなければならないので勉強になった」と振り返った。【青木英一】

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