メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

カナフレックス、数珠つなぎ打撃で名門撃破 長打より低く強く 都市対抗近畿2次

【日本製鉄広畑-カナフレックス】九回裏カナフレックス1死二、三塁、新宅優悟がサヨナラの二塁適時内野安打を放つ=京都市のわかさスタジアム京都で2020年9月8日午後4時23分、安田光高撮影

 第91回都市対抗野球大会の近畿2次予選は8日、京都市のわかさスタジアム京都で2回戦2試合があり、本大会初出場を目指すカナフレックスは優勝2回の日本製鉄広畑に5―4でサヨナラ勝ちした。

 日本生命との1回戦に続き、都市対抗本大会優勝経験チームに打ち勝った創部8年目のカナフレックス。プロ野球・南海(現ソフトバンク)などでプレーした61歳の山田勉監督が掲げる「数珠つなぎ」打線が、名門撃破の原動力だ。

 八回に逆転したものの、4―4に追いつかれて迎えた九回。1死から1番・山崎壱征が中前打で出塁し、犠打に敵失が絡んで得た1死二、三塁の好機に、3番・新宅優悟が打席に入った。

 追…

この記事は有料記事です。

残り596文字(全文881文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 今年の“新語”大賞は「ぴえん」 新型コロナ関連のワードも続々トップ10入り

  2. GoToトラベル利用のバス旅行で10人がコロナ感染 福岡

  3. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

  4. 時機を失した政府のGoTo対応 北海道から訴える

  5. 経路不明急増、保健所パンク…「日本モデル」もう限界 「政府も危機感共有を」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです