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第91回都市対抗野球

都市対抗・東海地区大会2次予選、きょう開幕 最高の試合一丸で 休部・統合決定2チーム熱い思い

吉田承太主将

 15日に開幕する第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社・日本野球連盟主催)の東海地区2次予選で、東京ドームでの本大会出場を目指してひときわ意気込むチームがある。今大会を最後に活動を終える三菱重工名古屋(名古屋市)と、永和商事ウイング(三重県四日市市)。会社の野球部再編方針や新型コロナウイルス感染拡大に伴う休部・統合に向き合う選手たちは、さまざまな思いを胸に2次予選が行われる岡崎市民球場(愛知県岡崎市)へと向かう。

 三菱重工名古屋は1953年創部で、都市対抗準優勝(61年)と日本選手権優勝(2018年)の経験を持つ強豪だ。同社の野球部再編に伴い、来季から全国に四つあるチームを兵庫県の神戸・高砂と横浜の2カ所に集約させる方針が発表されたのは3月だった。

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