メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東海選手は紳士たれ 都市対抗野球の予選激戦区にある特別な「5カ条」とは

都市対抗野球大会東海地区2次予選の組み合わせ抽選会で、申し合わせ事項について説明を受ける各チームのマネジャーら=名古屋市で2020年8月20日午前11時42分、森野俊撮影

 東海選手は紳士たれ――。15日に開幕した都市対抗野球大会東海2次予選では、サングラスの着用方法や会場での「顔パス入場禁止」など、選手や監督、審判員が守るべき東海独自の5項目を含む計11項目のマナーを定めている。出場チーム数も代表枠も全国最多の激戦区。実力だけでなく立ち居振る舞いも「他の模範に」とのプライドがにじむ。

 各チームのマネジャーらが名古屋市内に集まった8月20日の2次予選組み合わせ抽選会。日本野球連盟東海地区連盟の幹部が新型コロナウイルス対策とともに時間をかけて説明したのが、「特に遵守(じゅんしゅ)すべき申し合わせ事項」と題した11項目だ。

この記事は有料記事です。

残り856文字(全文1134文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉田水脈氏 性暴力被害者巡り「女性はいくらでもうそ」 問題発言繰り返す背景とは

  2. 西武、異例の8人リレーで最少失点 二回にリリーフの中塚「正直びっくり」

  3. 「やる気ないなら担当変える」河野行革相、放送規制改革で文化庁に発破

  4. 不仲の夫の食事に洗剤 暴行容疑で妻を書類送検 神奈川県警

  5. 虫歯治療後に2歳死亡 福岡の小児歯科元院長を近く在宅起訴へ

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです