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「有終の美」休部決定の永和商事ウイングが奮闘 高橋好投 都市対抗東海2次

【王子-永和商事ウイング】七回からマウンドに上がり好投した高橋康平=愛知県岡崎市の岡崎市民球場で2020年9月16日午後5時21分、森野俊撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の東海2次予選は16日、愛知県の岡崎市民球場で第1代表決定トーナメント1回戦を行い、永和商事ウイングは0―4で王子に敗れた。【森野俊】

 永和商事ウイングのコーチ兼任右腕、31歳の高橋康平が最年長らしい落ち着いた投球を見せた。3点を追う七回に2番手でマウンドに上がると、140キロ台の直球を中心にテンポ良く投げ、七、八回は3者凡退。九回に1点を失ったが、次戦につながる好投で存在感を示した。

 東海地方を中心にパチンコ店を展開する永和商事の野球部は、野球で地域活性化に貢献したいと2011年に創部された。14年に早くも都市対抗初出場を果たし、15年には都市対抗と日本選手権の両大会に出場した。しかし、新型コロナウイルスの影響で会社の業績が悪化したため、今シーズン限りでの無期限休部が決まった。

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