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第91回都市対抗野球

2次予選 西関東 ENEOS・小豆沢が決勝打

【ENEOS-三菱パワー】西関東第1代表で本大会出場を決め、マウンド上で喜び合うENEOSの選手たち=西夏生撮影

 (2次予選・16日)

 史上最多の都市対抗優勝11回を誇る名門でありながら、4年も本大会から遠ざかっていたENEOSを、3番・小豆沢(あずきざわ)誠が救った。同点の延長十二回2死一、三塁で、真ん中低めの変化球を振り抜き、決勝の右翼線2点適時二塁打。「本当に気持ち良かった」と右の拳を突き上げた。

 低迷の続いていたENEOSは立て直しのため、2012、13年の都市対抗連覇に導いた大久保秀昭監督を6季ぶりに招いた。「イージーミスさえなくせば、期待できる」と語る名指揮官が特に厳しく指導したのが、上武大出身の3年…

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