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社会人野球 稲敷市長旗争奪大会 全鹿嶋倶、4年ぶりV レインボーズ降す /茨城

2度目の優勝を果たし、鈴木欽章監督を胴上げする全鹿嶋俱楽部のナイン=茨城県の稲敷市桜川総合運動公園野球場で2020年9月19日、田内隆弘撮影

 社会人野球の第13回JABA関東クラブ選手権(毎日新聞社、JABA関東地区連盟主催)の県大会を兼ねた第5回稲敷市長旗争奪野球大会は19日、稲敷市桜川総合運動公園野球場で準決勝と決勝を行った。決勝では全鹿嶋倶楽部が鹿島レインボーズをコールドで降し、4年ぶり2度目の優勝を果たした。

 全鹿嶋倶は関東クラブ選手権(10月17、18日、さいたま市営浦和球場など)に出場する。最高殊勲選手賞は森作兼伍選手(全鹿嶋倶)▽敢闘賞は信田光義選手(鹿島レインボーズ)▽首位打者賞は石川澪音選手(同)が受賞した。【田内隆弘】

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