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チームの浮沈で学んだ「一喜一憂しても仕方ない」 ヤマハの窮地救った31歳 都市対抗東海2次

【ヤマハ-ジェイグループ】九回表ヤマハ1死二、三塁、池田祥大が決勝の中犠飛を放つ=愛知県の岡崎市民球場で2020年9月21日午後3時37分、鈴木英世撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の東海2次予選は21日、愛知県の岡崎市民球場で第3代表決定トーナメント1回戦2試合があり、ヤマハは4―2でジェイグループとの接戦を制した。ヤマハは24日の第3代表決定トーナメント2回戦で王子と対戦する。

 昨年は2次予選で4連勝して第1代表になったヤマハが、クラブチームを相手に思わぬ苦戦を強いられた。負ければ2次予選敗退の重苦しい雰囲気を拭い去ったのは、31歳のベテラン、池田祥大(よしひろ)のバットだった。

 池田は2点リードの七回2死一塁の場面で代走で起用された。しかし二盗に失敗。直後の守りで、勢いづいたジェイグループに集中打を浴び、チームは追いつかれてしまった。

 「自分が盗塁に成功していれば」。指名打者として残った池田…

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